イオン銀行とイーバンク銀行

2008年02月14日

イオン銀が女性専用の医療保険発売

イオン銀行が、女性特有のがん等の保証対象を限定したイオン銀行独自の「女性医療保険」の販売を始めました。

顧客の7割をしめる女性を囲い込むのがねらいです。


この保険は、2007年12月に銀行窓口で保険の販売が全面解禁されたことにより販売されました。

保険の内容としては、乳がんや子宮がん、子宮筋腫、甲状腺障害など30〜40歳代の女性がかかりやすい病気が保障の対象となり、AIU保険と共同開発しています。

保険料は、年齢とは関係がなく、年払いで6千円〜1万5千円となっています。

契約時に必要な病歴の告知項目も「今までがんにかかったことがあるか」、「過去2年以内の検診で異常が見つかったか」など4点に絞った。希望者が申し込みできるかどうかをすぐに確認できる。
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2007年09月11日

スルガ銀行の特徴

スルガ銀行は静岡県沼津市に本店を置く地方銀行です。

スルガ銀行の特徴はインターネットバンキングに力を入れているということです。
インターネット支店も数多くあり、様々な企業と提携することによって、いろいろな特色を出すことができます。
提携企業はANA、ソネット、ドコモ、ソフマップ、ALSOKなど、業種も多様です。

インターネットバンキングの振込手数料については現在、
同行あて           無料
他行あて
(振込額1万円未満)     210円
(振込額1万円以上3万円未満)315円
(振込額3万円以上)     420円
となっています。

インターネットバンキングに力を入れている銀行ですので、一般的に必要とされるサービスはどこの支店でも同じですが、提携先の企業によって、その特色は異なります。

例えばANA支店であれば、給与振込や引落し、外貨預金や定期預金、住宅ローンなどの銀行取引でマイレージが貯まっていきます。

ALSOK CLUBでは「みまもりサービス」といい、ALSOKホームセキュリティの侵入警報を受けた場合、預金口座を自動的にロックするサービスがあります。

また、SE向けのサービスを提供するSEバンク支店といって、資格取得の際にローンを組んだり、転職の多いSEの住宅ローンをサポートするサービスもあります。

他にも、女性向けのサービスが充実しているソネット支店、ドコモポイントがたまるネットバンク支店など多岐にわたります。

種類が実に多様なため、自分にあったインターネットバンキングサービスを受けることができるのがスルガ銀行の特徴といえます。

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新生銀行の特徴

新生銀行のインターネットバンキングの最大の特徴は、振込手数料が月5回まで無料になるということです。

インターネットバンキングで最も使われる機能が振込ではないでしょうか。
その為、どこの銀行もインターネットバンキングによる振込は基本的に実店舗よりも安く設定しています。
しかし、なかなか他行あてに対しても無料となることはありません。
たとえ月5回と限られた回数であれ、無料となるのは強みです。
振り込み金額についても関係ありませんので、多額の振込みの際にはかなりお得になるのではないでしょうか。
ただし、5回を超えた分については、他行への振込みのみ1回につき300円の振込手数料が発生し、他の銀行より高めの手数料となりますので、注意が必要です。

また、ATMによる引き出しも、新生銀行ATM、セブン銀行にて終日無料で引き出すことができ、郵便局や提携先の金融機関のATMを利用しても手数料がキャッシュバックされるので、実質無料となります。

実店舗のある銀行であるにもかかわらず、ネットバンクと同等の手数料サービスを新生銀行では行っています。

また、金融商品を多く取り扱っているのも新生銀行の特徴です。
円預金に加え8通貨に及ぶ外貨預金は定期積立にも対応しています。
他にも、投資信託取引や証券仲介による自行サイトからの株式取引、変額個人年金保険など他行にない多彩な商品が扱われています。

また、新生銀行は住宅ローンにおいても、保証料や繰り上げ手数料が無料、金利が長期でも固定と言った、他の銀行に比べ、お得なサービスが提供されています。


タグ:新生銀行
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ジャパンネット銀行とは

ジャパンネット銀行とは、近年注目されているネット銀行の一つで、正式名称は「ジャパンネット銀行」(略称「JNB」)。


ジャパンネット銀行は日本初のネット銀行で、2000年に銀行や保険会社、電力会社、NTTなどの合同出資によって設立されました。


ジャパンネット銀行は、金融庁によって「新たな形態の銀行」と位置づけられています――つまりジャパンネット銀行はちゃんと「銀行」と認められているんですね。ジャパンネット銀行は日本の銀行法第四条による普通銀行免許を取得しています。


ジャパンネット銀行は「ネット銀行」の名の通り、その業務はインターネットによる決済業務が中心になっています。


今やネットビジネスやオークションなど、ネットを使った取引が激増している時代。当然銀行もネット上で利用できるものがあると便利だというのは言うまでもありません。ジャパンネット銀行は、こうした時代のニーズに応えるものであると言えるでしょう。
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イーバンク銀行

イーバンク銀行(イーバンク銀行株式会社)(イーバンクぎんこう)は、電子ネットワーク決済を業務の中心とした銀行です。

店舗数は、2006年9月11日現在、16店ですが、セブン銀行、郵便貯金ATMを利用して、普通預金の入出金ができるため、全国で利用可能です。(キャッシュカードは、口座開設後、インターネットにて申し込みます。)

イーバンク銀行は、支店名が変わっていて、「ジャズ支店」「ロック支店」「サンバ支店」「サルサ支店」など、音楽ジャンルを表すおもしろい支店名がつけられています。

イーバンク銀行の特徴的なサービス
◆ゴールドラッシュプログラム
個人口座預金者対象に、他行から振込入金があった場合、件数ごとに決められた金額を支払うプログラム。
給料振込や、いろいろな振込をイーバンク銀行に指定しておくと、1回の振込入金に対し20〜30円が入金されます。

◆メルマネ(電子メール送金)
受取人の電子メールアドレスを指定して、振込(送金)をするサービス。手数料がかからず、便利。


イーバンク銀行の便利な点
* 全国の郵便貯金やセブン銀行のATMで入出金ができる
* イーバンク銀行利用者本人の郵便貯金口座間での入金・出金ができる
* イーバンク銀行口座同士の振込は、時間を問わず手数料無料(法人口座は50円)で振込ができる。振込先へは即時に反映される。
* イーバンク銀行口座を給料振込先にすると、他行への振込み手数料が月5件まで無料となる。
* 入出金が行われたことをメールでお知らせしてくれる。

イーバンク銀行の不便なところ
* ATMでの入金が行えない


イーバンク銀行の口座開設はこちら
posted by イオン銀行を考える at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イーバンク銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イオン銀行とセブン銀行

イオン銀行とよく似た形でサービスを提供をしているのがセブン銀行です。

セブン銀行(株式会社セブン銀行)は、大手流通企業グループ「セブンアンドアイホールディングス」(セブン&アイHLDGS.)傘下の銀行で、コンビニATM事業最大手となっています。

イオン銀行は、イオン系のショッピングセンターを中心とする店舗展開、セブン銀行は、セブンイレブンやイトーヨーカドーへのATM設置で展開しています。

また、今後大きく違ってくると思われる点は、イオン銀行は、ショッピングセンター内に店舗を作り、利用客と対面でフルサービスを提供するよていであること。セブン銀行が2007年8月29日現在、有人店舗5店に対し、イオンは支店を設けて3から4人の人員を配置する予定です。

お年寄りなどには、非常に優しいサービスが提供できそうですね。


また、もう一点違うところは、みずほフィナンシャルグループなど3メガバンクが5%ずつ出資する予定でいると言う点。他の新規参入銀行には、このようなメガバンクからの出資は行われていませんでした。
posted by イオン銀行を考える at 08:31| Comment(0) | TrackBack(1) | セブン銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イオン銀行について

イオン銀行は、総合スーパー最大手のイオン株式会社が2007年秋に設立を目指している銀行です。
イオン総合金融準備株式会社を2006年5月に設立しており、免許取得ができれば、正式に開業予定となっている銀行です。

このサイトでは、イオン銀行を初めとする新規参入銀行についていろいろと比較をしていきたいと思っています。
タグ:イオン銀行
posted by イオン銀行を考える at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | イオン銀行について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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